day after day_2013


2013.12.14    maple curved top
one piece curve top body
・one piece figured maple curved top
・one piece honduras mahogany back

2013.12.10    1970年代のフェンダーベース
bass neck remake70年代のフェンダープレシジョンベースが持ち込まれました。「弦高が高く(12F上で4mm程)て弾き難い。トラスロッドは回りきっている」とのこと。

ネックに強いテンションの掛かるベースギターです。このプレベはトラスロッドが悪いのでは無くて、ネック材自体の強度が不足しているのが原因です。ワンピースネックでもアイロン矯正が出来ない訳ではありませんが、このネックには。。

所有するベースの中では「音が最も気にいっていて思い入れが有る」というオーナーはネック交換を勧める当方に対し、「現状のネックを生かす方向で何とかならないか」とのご相談。


こちらで詳しくご紹介    >>>>
    ↓結果、張りメイプル仕様にカスタマイズ。ネック材の強度を補う為にカーボンの補強も加えています。
bass neck remake bass neck remake




2013.9.2    
stickたま〜に持ち込まれるフリーハンド奏法ギター これはGrand Stickになるのかな?
特異な外見で修理調整には気を使いそうですが構造は結構シンプルです。

2013.6.6    ロックナット仕様のネックをノーマルナットに
ftr nut remake割と相談のあるカスタマイズの紹介です。

フロイドローズのロックナットが取り付けられていたネックをノーマルナットに仕様変更します。

このネックは79年の25th Anniversary Stratocasterのもの。本来の姿に戻す作業ですね。
ftr nut remakeメイプルワンピースネックなので、ロックナットのあった部分にメイプル材を接着して新たにナットスロットを切ります。



こちらで詳しくご紹介    >>>>

2013.5.3    弦アースのないギター
bill cominsアメリカンルシアーの新鋭 Bill Comins のアーチトップギター。オーナーからエレクトリカル・ノイズが気になるので、弦アースを取れないかとのご相談。
bill cominsウッドブリッジとウッドテールピース仕様のギターなので、このままではスマートに弦アースを落とせない。

そこで、弦のボールエンドが収まる部分に真鍮のパーツを埋め込み、ここから弦アースを取る事にした。
これを取り回せば外見にまったく変化なく弦アースを落とす事ができる。

こちらで詳しくご紹介    >>>>

2013.5.3    宇崎竜童さん40周年
ryudo uzaki宇崎竜童さんの40周年アニバーサリーアルバムがかなり良い。なんと今どき一発取り&モノラル録音!!
私の中では今年度No.1。最近はこれを聞いてテンションを上げてる。
かっこよいよ。竜童さん。
ryudo uzakiもう一枚の方も買おうと思う。ツアーは浜松は来ないよな。

2013.5.1    笹子重治さんを囲む会
sasago今月5月19日にショーロクラブの「笹子重治さんにあれこれ聞いちゃおう」というイベントが開催されるそうです。

アコースティックギタリスト、特に最小人数による唄ものやインストをやっている人などには興味深く、参考になる事が多いはず。
先着25名との事なので興味のある方はお早めにコンタクトを取ってみて下さい。
申し込み及び詳細は→谷口さん

・日時:2013年5月19日(日)12:45開場/13:00スタート
・会場:ハーミットドルフィン  浜松市中区田町326-25  KJスクエア2F
・料金:2,000円(小学生以下無料)  ドリンク代500円別途必要
・定員:25名(先着予約制)
・講師:笹子重治(Gt)  ・ゲスト吉田慶子(Vo)

2013.4.11    ユニバースのカスタムペインティング
 Ibanez UV777P_refラメ・フレーク塗装

Ibanez UV777Pのボディトップのリフィニッシュ。
オーダーは「グレッチのスパークルグリーンのように!!」

ボディトップの塗装を剥がし、下地塗装と並行してテストピースに試し吹きをして色を確認します。
特に今回は0.5mm角の大きめのフレークを使ったので、クリア層の内側にラメフレークを閉じこめる事が出来るのか?が心配です。

問題ない事を確認してからいよいよ本塗装。ラメフレークの下地にどんな色を使用するかで雰囲気は大きく変わります。今回はグリーンメタリックを一旦吹いてその上にラメフレークを載せる事にします。
Ibanez UV777P リフィニッシュラメフレークを満遍なくまぶしてトップクリアコートを重ねていきます。
工程上、通常のラッカー塗装に比べ塗膜は厚くなりますがなんとかトップコートを終え、乾燥をへて磨けば完成。
仕上がりはごらんの通り。光の当たり方や自然光・蛍光灯等の光源の違いで色々な表情がでます。

オーナーのイメージ通りの毒々しいケミカルチックなギターになったでしょうか?


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